カードローンの本人確認にマイナンバーカードも使えます。

カードローンを最初に申し込む際には本人確認の書類が必要ですが、もともとは運転免許証がよく使われていました。これは免許証には顔写真が付いていますので、窓口で直接対面で申し込む時代には本人かどうかを確かめる良い資料だったことと、逆に言えばそれ以外の健康保険証などでは写真がありませんので、もう一つ公共料金や税金の領収書などを一緒に見せてもらったりしなくてはなりませんで、たいへん手間がかかっていました。しかし現在はマイナンバー制度などができましたので、個人番号カードや顔写真付き住民基本台帳カードなどを本人確認書類として使えるようにになりましたから便利です。公共機関から最近民営会社化した銀行のカードローンも、マイナンバーを本人確認にすでに使っている代表と言えます。ここのカードローンはその機関の全国の窓口で広報されていますのでそこの商品だと思われていますが、実はそうではなく、提携している銀行のローンを仲介しているだけです。しかし全国津々浦々に必ずある窓口で相談ができますし、利用具合をブログなどで書いている人も多いですから参考にできます。特徴は金利が低めなことで、利用残高がもし10万円以下ですと月々の定例返済額は3000円からと非常に少ないですし、借金完済という点では早く終わらせることができます。最初に申し込む際、電話ですと仮審査が即日に行なわれ最短で30分で回答ができます。窓口で申し込むこともでき、仮審査後本審査用の書類が郵送されてきますので書いて返送し、いよいよ審査が終わりますとカードが送られてきて利用が始まります。カードが届いたら到着を連絡することによって利用できるようになります。